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迦陵頻伽は極楽浄土に棲む6種の鳥のうちのひとつで、人頭鳥身の姿をしています。その名は「美しい音」を意味し、仏に次ぐと言われる美声で歌い、楽器を奏でながら宙を舞って極楽浄土の魂たちを慰めます。 単独で祀られることはありませんが、極楽浄土の象徴として様ざまな仏教美術に登場します。 鳳凰が翼を立てた姿を模したという縦型の笛「笙」を手にするこちらは「天」を象徴。彩色の多くは剥落、きりりとした表情で落ち着いた雰囲気です。モデルは重文 文殊菩薩騎獅像の光背にあしらわれている一対の迦陵頻伽。天使にも似た表情で和の楽器を操る姿は、洋の東西を一身に融合させているかのようです。

■高さ:約15.9cm 横幅:約8.3cm 奥行:約5.9cm 重量:110g 材質:ポリストーン

仏像 迦陵頻伽 笙(かりょうびんが ) スモールサイズ しょう-仏像

仏像 迦陵頻伽 笙(かりょうびんが ) スモールサイズ しょう-仏像

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